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広島県三原市

08酔心山根本店事務所

登録登録有形文化財

文化庁の解説

旧山陽道に北面して建つ二階建、切妻造平入、本瓦葺で、長大な間口の町家。一階は間口中央を戸口とし、西端部を格子戸とするほかは格子窓で、二階は虫篭窓を四箇所開ける。外壁は軒まで塗込めて黒漆喰塗で重厚に仕上げる。旧山陽道沿いの景観を形成する町家。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
広島県三原市東町一丁目353-2
最寄り駅
三原駅から約720m(歩いて12分ほど)
指定・登録
2021年2月4日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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