文化庁の解説
信濃川水系裾花川中流の砂防堰堤。堤長六七メートル、堤高一七メートルのアーチ式コンクリート造堰堤で、表面に切石で精緻な谷積を施す。貯砂及び洪水調節を意図して、昭和二四年キティ台風後に築いた堰堤で、今も長野市街地と周辺集落を災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県長野市
登録登録有形文化財
信濃川水系裾花川中流の砂防堰堤。堤長六七メートル、堤高一七メートルのアーチ式コンクリート造堰堤で、表面に切石で精緻な谷積を施す。貯砂及び洪水調節を意図して、昭和二四年キティ台風後に築いた堰堤で、今も長野市街地と周辺集落を災害から守る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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