文化庁の解説
二号堰堤の約一八〇メートル上流に位置する砂防堰堤。堤長二二メートル、堤高八・二メートルで、巨石を用いて下流法勾配一割三分の緩勾配で築いた空石積堰堤。堤高を高くとり、河床勾配の緩和を図る。長野県下に明治期につくられた最初期の石積堰堤の一つ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県松本市
登録登録有形文化財
二号堰堤の約一八〇メートル上流に位置する砂防堰堤。堤長二二メートル、堤高八・二メートルで、巨石を用いて下流法勾配一割三分の緩勾配で築いた空石積堰堤。堤高を高くとり、河床勾配の緩和を図る。長野県下に明治期につくられた最初期の石積堰堤の一つ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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