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神奈川県鎌倉市

27本覚寺楼門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

夷堂橋西詰にある伽藍東辺の楼門。桁行三間、梁間二間、入母屋造桟瓦葺で二軒繁垂木、組物は出三斗、中備は間斗束とする。下層両脇間に金剛力士像を安置する。上層は一室の板敷、鏡天井とする。寺院の主要な表構えをつくり、滑川沿いの歴史的景観を形成する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
神奈川県鎌倉市小町一丁目302-1
最寄り駅
鎌倉駅から約310m(歩いて5分ほど)
指定・登録
2022年10月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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