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長野県松本市

13下今井諏訪神社神楽殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

下今井の氏神の神楽殿で、鳥居と拝殿の中間に位置する。入母屋造桟瓦葺、軒は出桁で支え元茅葺。正面に龍の鏝絵欄間と虹梁を掲げ、四方吹放ち、腕木で高欄付縁を廻らす。床下に残る炉は祭事用で、水管理の会合も行ったと伝わり、境内の歴史的景観を形成する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
長野県松本市大字今井字原田2971-2
最寄り駅
広丘駅から約3.7km
指定・登録
2022年10月31日

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