文化庁の解説
敷地北面及び西面に沿って建つ石塀。西面八〇・八メートル、北面五五・五メートルで総延長は一三六・三メートル。自然石積の基礎の上に、直方体に加工した大谷石を六段積、最上部に大谷石の笠木を置く。敷地を区画する長大な塀で、歴史的な景観を形成する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
埼玉県熊谷市
登録登録有形文化財
敷地北面及び西面に沿って建つ石塀。西面八〇・八メートル、北面五五・五メートルで総延長は一三六・三メートル。自然石積の基礎の上に、直方体に加工した大谷石を六段積、最上部に大谷石の笠木を置く。敷地を区画する長大な塀で、歴史的な景観を形成する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)