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愛知県瀬戸市

13大目神社本殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

赤津の大目森の丘に位置する神社本殿。南面する三間社流造銅板葺で、三方に擬宝珠高欄付の縁を廻らし、木階と浜床を付す。組物は平三斗、軒は二軒繁垂木、妻飾は豕扠首。正面柱間は吹放ち、柱筋から北に寄せて幣軸構えとする形式で、当地域の特徴を示す本殿。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県瀬戸市巡間町1
最寄り駅
尾張瀬戸駅から約3.2km
指定・登録
2024年3月6日

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