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鳥取県鳥取市

47宇倍神社透塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

幣殿両脇から後方に延びて本殿を囲う透塀。切石積基壇に土台を置いて柱を1間毎に立て、軒桁は腕木で支持し屋根銅板葺とする。各柱間には連子窓を入れ、腰は縦板目板張とし、正面両脇に出入口を設ける。本殿と一体となって境内の歴史的な景観をつくる透塀。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
鳥取県鳥取市国府町宮ノ下651
最寄り駅
津ノ井駅から約2,860m(歩いて47分ほど)
指定・登録
2024年3月6日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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