文化庁の解説
屋敷地の外周、北、東、西にコ字形に廻る折曲がり総延長約七六メートルの石塀。流紋岩の川原石を幅約一・ニメートル、高さ約一・七メートルに空積の野面積みとし、東と西の各面南寄りを切欠いて出入口とする。防風を兼ねた石塀が地域の特色ある景観を形成。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
和歌山県新宮市
登録登録有形文化財
屋敷地の外周、北、東、西にコ字形に廻る折曲がり総延長約七六メートルの石塀。流紋岩の川原石を幅約一・ニメートル、高さ約一・七メートルに空積の野面積みとし、東と西の各面南寄りを切欠いて出入口とする。防風を兼ねた石塀が地域の特色ある景観を形成。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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