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鳥取県八頭郡八頭町

08大樹寺開山堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂背面と渡廊で接続する開山堂。一段高い石積上に西面して建つ入母屋造平入桟瓦葺。内部は一室で格天井を張り、東側に円柱を立て虹梁を渡し須弥壇を設ける。周囲の位牌棚は柱を省略し垂壁を廻らした軽快なつくり。本堂の背後に建ち伽藍の歴史的景観を形成。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
鳥取県八頭郡八頭町福地408
最寄り駅
徳丸駅から約5.4km
指定・登録
2024年8月15日

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