文化庁の解説
敷地西端に建つ寄棟造桟瓦葺の大広間。六〇畳と四〇畳の二室からなり、西面に床、両床脇、付書院、東面に舞台を構え、南面は濡縁、北面は内縁を通す。床は上壇を構え、床柱は太いサクラの皮付丸太。トラスを用いて実現した大空間に合わせた意匠の料亭大広間。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山口県萩市
登録登録有形文化財
敷地西端に建つ寄棟造桟瓦葺の大広間。六〇畳と四〇畳の二室からなり、西面に床、両床脇、付書院、東面に舞台を構え、南面は濡縁、北面は内縁を通す。床は上壇を構え、床柱は太いサクラの皮付丸太。トラスを用いて実現した大空間に合わせた意匠の料亭大広間。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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