文化庁の解説
第五二号橋梁から約六〇〇メートル西方に位置する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面。東・西の坑門は壁柱・帯石形を付した煉瓦積で、特に東坑門は鋸歯状の帯を設け、矢筈積の胸壁に隧道名の文字を按排する。本線最長の隧道に相応しい意匠で丁寧なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府亀岡市
登録登録有形文化財
第五二号橋梁から約六〇〇メートル西方に位置する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面。東・西の坑門は壁柱・帯石形を付した煉瓦積で、特に東坑門は鋸歯状の帯を設け、矢筈積の胸壁に隧道名の文字を按排する。本線最長の隧道に相応しい意匠で丁寧なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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