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岩手県奥州市

17日高神社本殿

重文重要文化財

文化庁の解説

日髙神社は北斗星の本地、妙見菩薩を祀る宮として信仰を集め、古くから「日髙妙見」の名で親しまれてきた。

本殿は三間社流造りで、向拝頭貫などに特色ある形式がみられる。造りも優秀で、岩手県下では江戸時代前期まで遡ることのできる数少ない神社本殿として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
岩手県奥州市水沢区日高小路
最寄り駅
水沢駅から約1,270m(歩いて21分ほど)
指定・登録
1990年9月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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