文化庁の解説
黒田家は、御前崎の西北の小笠町にあり、江戸時代に代官をつとめた。
屋敷地は、周囲を濠で囲んだ構成などに江戸時代以来の姿をよくとどめ、敷地内の建物は、代官屋敷の構成を残すものとして貴重である。
既に指定されている主屋、長屋門に、屋敷地及び十九世紀中期建築の米蔵、東蔵を追加指定して、屋敷構え全体の保存をはかる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
静岡県菊川市
重文重要文化財
黒田家は、御前崎の西北の小笠町にあり、江戸時代に代官をつとめた。
屋敷地は、周囲を濠で囲んだ構成などに江戸時代以来の姿をよくとどめ、敷地内の建物は、代官屋敷の構成を残すものとして貴重である。
既に指定されている主屋、長屋門に、屋敷地及び十九世紀中期建築の米蔵、東蔵を追加指定して、屋敷構え全体の保存をはかる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)