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愛知県半田市

11旧中埜家住宅(愛知県半田市天王町)

重文重要文化財

文化庁の解説

ハーフティンバー(木骨を化粧として壁面に現わす)二階建になる。複雑な壁面と急勾配の屋根をうまく組合わせて、変化に富んだ外観を造り上げている。

ハーフティンバースタイルの住宅の遺例として重要であり、ほとんど改造もなく、きわめて保存がよい。設計は鈴木禎次といわれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・住居
所在地
愛知県半田市天王町一丁目30番地
最寄り駅
知多半田駅から約290m(歩いて5分ほど)
指定・登録
1976年2月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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