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愛知県犬山市

168大縣神社

重文重要文化財

文化庁の解説

大縣神社は尾張開拓の祖神大縣大神を祀り、古くから尾張国の二の宮として崇敬されてきた。現在の社殿は藩主徳川光義が再興したもので、尾張地方独特の社殿配置をもっている。

本殿は比翼入母屋造の珍しい形式になり、質が良い。祭文殿及び東西回廊は本殿の前にあって、四脚門の左右に各五間×二間の回廊を接続した形式をもつ。

本殿の形式は八幡造に関連するところがあり、また、社殿配置には地方的特色がみられ、神社建築史上貴重な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
愛知県犬山市字宮山
最寄り駅
楽田駅から約1,550m(歩いて26分ほど)
指定・登録
1981年6月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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