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三重県亀山市

03地蔵院

重文重要文化財

文化庁の解説

開基を古代にもつ古刹で、関の地蔵さんとして知られている。現本堂は元禄年間に江戸出開帳や地元からの寄付などによって資金を集めて建設された。大工も地元であるが建築の質がよく、造営関係の文書が保存されていることも貴重である。

鐘楼は寛永年間の建築で、意匠が優れ、すでに重要文化財に指定されている愛染堂とともに伽藍を構成する建築として貴重である。

地蔵院は、関町関宿伝統的建造物群保存地区の中央部にあり景観上も重要な位置をしめている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
三重県亀山市関町新所
最寄り駅
関駅から約670m(歩いて11分ほど)
指定・登録
1988年5月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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