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京都府京都市伏見区

33御香宮神社本殿

重文重要文化財

文化庁の解説

御香宮は伏見桃山にある著名な神社で、伏見城大手門を移したと伝える表門は、すでに重要文化財に指定されている。本殿は五間社流造で、正面に三間の向拝が付く規模の大きな社殿である。蟇股や木鼻などに彫刻を施し、極彩色で飾る。幕府が京都所司代に命じて造らせた建物だけあって全体の造り、細部装飾も優秀で、桃山時代の大型社殿として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
京都府京都市伏見区御香宮門前町
最寄り駅
桃山御陵前駅から約240m(歩いて4分ほど)
指定・登録
1985年5月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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