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京都府宇治市

12浮島十三重塔

重文重要文化財

文化庁の解説

この塔は弘安九年叡尊律師が宇治橋を造營するとともに魚介類を救わんための祈願によって造立したと云う。

現存石造塔中最大なものゝ一つで意匠的並びに技術的に優れた作である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
鎌倉
分類
近世以前・その他
所在地
京都府宇治市塔ノ川
最寄り駅
宇治駅から約840m(歩いて14分ほど)
指定・登録
1953年3月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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