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東京都中央区

09日本橋

重文重要文化財

文化庁の解説

明治44年(1911)竣工の石造2連アーチ橋。我が国の国道の起点。橋長49m、橋幅28m、アーチ径間21mの規模を持つ。壁石は切石積み。翼壁上に湾曲形の袖壁をめぐらす。装飾用材は全て青銅で,中央及び橋台部4隅に花形ランプ付方錘柱を建て、各柱座に蹲踞状の麒麟を配す。ルネッサンス式橋梁本体に和漢洋折衷の装飾が調和する。米元晋一が設計、妻木頼黄が装飾を担当。技術的,意匠的に優れた明治期を代表する石造アーチ道路橋。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
東京都中央区日本橋一丁目・日本橋室町一丁目間
最寄り駅
日本橋駅から約230m(歩いて4分ほど)
指定・登録
1999年5月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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