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大阪府岸和田市

18大威徳寺多宝塔

重文重要文化財

文化庁の解説

永正一二年(一五一五)に建立された三間多宝塔で、もとは板葺もしくは檜皮葺の屋根だったらしい。 この多宝塔は本堂の後方に位置し、特異な配置形式を示している。室町末期の手法をよく残す繊細な多宝塔である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
大阪府岸和田市大沢町
最寄り駅
水間観音駅から約6.8km
指定・登録
1971年6月22日

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