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茨城県鹿嶋市

01鹿島神宮楼門

重文重要文化財

文化庁の解説

鹿島神宮の社殿は元和五年(一六一九)徳川秀忠の造営になる(重文)。

楼門は社殿の入口に建ち、寛永十一年(一六三四)に造られたものである。その大工に鎌倉時代以来の工匠の家柄坂上氏の一人、坂上吉正であった。形もよく、社殿の一環として重要なものであるばかりでなく、建築工匠史上の重要な資料となるものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
茨城県鹿嶋市大字宮中
最寄り駅
鹿島神宮駅から約500m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1966年6月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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