文化庁の解説
大山寺は、奈良時代に創建されたと伝わる大山信仰の霊場で、中国地方を代表する天台宗寺院(別格本山)のひとつである。
現在の阿弥陀堂は、銘札により天文21年(1552)の建立と知られる仏堂で、太い柱や梁を用いた雄大なつくりを特徴とする。また、柱上の組物や軒廻りの意匠には和様の特徴を色濃く示す。
なお、向拝は梁や組物にみられる様式が他の部分と異なり、後世の増築であることが知られる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鳥取県西伯郡大山町
重文重要文化財
大山寺は、奈良時代に創建されたと伝わる大山信仰の霊場で、中国地方を代表する天台宗寺院(別格本山)のひとつである。
現在の阿弥陀堂は、銘札により天文21年(1552)の建立と知られる仏堂で、太い柱や梁を用いた雄大なつくりを特徴とする。また、柱上の組物や軒廻りの意匠には和様の特徴を色濃く示す。
なお、向拝は梁や組物にみられる様式が他の部分と異なり、後世の増築であることが知られる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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