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岡山県笠岡市

09遍照寺多宝塔

重文重要文化財

文化庁の解説

遍照寺は元弘年間に現在地に移されたと伝える真言宗寺院で、多宝塔は初重天井の墨書及び石碑の刻銘から慶長十一年に建立されたことが明らかである。

この塔は小型であるが細部に当代の特色を示し、内部彩色も当初のものがよく残っている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
岡山県笠岡市笠岡中央町16番地の2
最寄り駅
笠岡駅から約2,650m(歩いて44分ほど)
指定・登録
1975年6月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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