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広島県廿日市市

08厳島神社

国宝国宝

文化庁の解説

古来より神聖視された宮島にあり、海上鎮護の神として崇敬された。現在は仁治2年(1241)再建の社殿が基本であるが、平清盛の厚い庇護を受けて整えられた平安末期の構成を踏襲している。北の入り江に建ち、南奥の本社本殿と東の客社本殿は両流造形式で、拝殿や祓殿などの諸建築を回廊で連続した景観は、寝殿造の大邸宅を思わせる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
桃山
分類
近世以前・神社
所在地
広島県廿日市市宮島町
最寄り駅
広電宮島口駅から約2,240m(歩いて37分ほど)
指定・登録
1952年3月29日

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