文化庁の解説
志度寺は四国霊場八十六番札所で真言宗に属する。本堂は桁行七間、梁間五間の大規模な仏堂であり、仁王門は三間一戸の八脚門である。
中世以来の伝統を受けついで軸部が木太く堂々としているが、細部の意匠には近世的な特色もみられる。高松藩によって造営された江戸時代中期の寺院の遺構として重要である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
香川県さぬき市
重文重要文化財
志度寺は四国霊場八十六番札所で真言宗に属する。本堂は桁行七間、梁間五間の大規模な仏堂であり、仁王門は三間一戸の八脚門である。
中世以来の伝統を受けついで軸部が木太く堂々としているが、細部の意匠には近世的な特色もみられる。高松藩によって造営された江戸時代中期の寺院の遺構として重要である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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