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福岡県大牟田市

04早鐘眼鏡橋

重文重要文化財

文化庁の解説

この眼鏡橋は単アーチ造の石橋で、延宝二年(一六七四)に三池藩が大牟田川を渡す灌漑用の水路橋としてつくったもので、上流の水路も附指定された。この橋は水路橋として現在知られる最古の遺構であり、橋の構造手法が長崎県下の石造アーチ橋に類似していることは文化史上注目される。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
福岡県大牟田市早鐘町128
最寄り駅
大牟田駅から約1,880m(歩いて31分ほど)
指定・登録
1970年6月17日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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