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熊本県天草市

11祇園橋

重文重要文化財

文化庁の解説

天草下島の本渡市市街地中央を西から東に流れる川に架けられた長さ約28.6m、幅約3.3mの長大な石造桁橋で、石材には下浦石と呼ばれる地元産の砂岩質の切石を用いている。橋の北岸側に残る記念碑によって、天保3年(1832)に地元の石屋によって建設されたことがわかる。江戸時代以前の石造桁橋としては現存最大のもので、石造アーチ橋が多い九州では特殊なものであり、技術的にも注目すべき点が多い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
熊本県天草市市船之尾町、熊本県天草市中央新町
最寄り駅
三角駅から約31.3km
指定・登録
1997年12月3日

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