まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

熊本県球磨郡山江村

05山田大王神社

重文重要文化財

文化庁の解説

山田大王神社本殿は、茅葺の覆屋のなかに建つ三間社流造りで、人吉城主相良氏によって造営されたものである。南九州地方で中世に遡る数少ない遺構で、保存状態も良く貴重である。

本殿の前に建つ拝殿は奥行の長い平面で、前面右手に神供所が鍵の手に接続し、一連の茅葺屋根とするこの地方独特の形式になる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
熊本県球磨郡山江村大字山田
最寄り駅
相良藩願成寺駅から約3.4km
指定・登録
1990年9月11日

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財