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大分県中津市

29薦神社神門

重文重要文化財

文化庁の解説

薦神社は宇佐神宮と深いかかわりをもつ古社で、現在の神門は藩主細川忠興によって建立された。

神門は、正面三間の二重門であるが、平面規模にくらべてせいが高く、初重にもこしをつけて全体の釣合をとるなど、珍しい作りである。柱や梁、組物の部材は木太く、細部の彫物なども優秀で、江戸時代初期の門として九州地方を代表するものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
大分県中津市大字大貞
最寄り駅
東中津駅から約2,990m(歩いて49分ほど)
指定・登録
1988年12月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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