文化庁の解説
尚氏発祥の地と伝えられる伊是名島にあり、総地頭職を勤めた家。建物は明治三十九年建設と比較的新しいが、沖縄民家の伝統的形態をよく保存している。幸いに戦災をまぬがれており数少ない県下民家のうち特に良質で保存が良いものである。主屋とあさぎ(離れ座敷)のほか周囲の石牆(石積み塀)も残っており、沖縄地方の格式ある上級民家の屋敷構えがよく分かるので宅地を含めて指定する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
沖縄県島尻郡伊是名村
重文重要文化財
尚氏発祥の地と伝えられる伊是名島にあり、総地頭職を勤めた家。建物は明治三十九年建設と比較的新しいが、沖縄民家の伝統的形態をよく保存している。幸いに戦災をまぬがれており数少ない県下民家のうち特に良質で保存が良いものである。主屋とあさぎ(離れ座敷)のほか周囲の石牆(石積み塀)も残っており、沖縄地方の格式ある上級民家の屋敷構えがよく分かるので宅地を含めて指定する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)