文化庁の解説
上國寺は、十五世紀後期に築かれた勝山館のある夷王山の麓に位置する浄土宗寺院である。
本堂は、宝暦八年(一七五八)の建築で、浄土宗寺院の本堂として発展した形式をもつ。正面の縁を内部に取り込むなど寒冷地としての工夫も見られ、北海道で十八世紀中期に建築年代が遡る数少ない仏堂建築として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
北海道檜山郡上ノ国町
重文重要文化財
上國寺は、十五世紀後期に築かれた勝山館のある夷王山の麓に位置する浄土宗寺院である。
本堂は、宝暦八年(一七五八)の建築で、浄土宗寺院の本堂として発展した形式をもつ。正面の縁を内部に取り込むなど寒冷地としての工夫も見られ、北海道で十八世紀中期に建築年代が遡る数少ない仏堂建築として貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます