文化庁の解説
もと、東京市京橋区(現東京都中央区)の楓川に架けられていたものであるが、昭和四年現在地に移されて八幡橋と呼ばれている。 工部省赤羽製作所の製造になる長さ一五・二mの道路橋で、単径間アーチ(タイドアーチ)の形式をとる。
アーチ部分鋳鉄、他は錬鉄からなり現在ではみられない珍らしい材の組み合わせ方をもっている。 東京に架けられた最初の鉄橋であって、日本の土木技術史上遺重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
東京都江東区
重文重要文化財
もと、東京市京橋区(現東京都中央区)の楓川に架けられていたものであるが、昭和四年現在地に移されて八幡橋と呼ばれている。 工部省赤羽製作所の製造になる長さ一五・二mの道路橋で、単径間アーチ(タイドアーチ)の形式をとる。
アーチ部分鋳鉄、他は錬鉄からなり現在ではみられない珍らしい材の組み合わせ方をもっている。 東京に架けられた最初の鉄橋であって、日本の土木技術史上遺重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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