文化庁の解説
旧佐々木家住宅は長野県南佐久郡八千穂村にあった民家で、昭和四十年佐々木氏より 川崎市に寄贈され、川崎市立民家園内に移築された。
この住宅は享保十七年(一七三二)頃に建てられ、延享四年(一七四七)に座敷を二室増築したもので、その事情は記録にも明らかで、南佐久地方の民家発展を知る資料としての価値が髙い。また、構造及び意匠においては、上層農家の特色を示す優れた遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
神奈川県川崎市多摩区
重文重要文化財
旧佐々木家住宅は長野県南佐久郡八千穂村にあった民家で、昭和四十年佐々木氏より 川崎市に寄贈され、川崎市立民家園内に移築された。
この住宅は享保十七年(一七三二)頃に建てられ、延享四年(一七四七)に座敷を二室増築したもので、その事情は記録にも明らかで、南佐久地方の民家発展を知る資料としての価値が髙い。また、構造及び意匠においては、上層農家の特色を示す優れた遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます