まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

神奈川県平塚市

06光明寺本堂内厨子

重文重要文化財

文化庁の解説

光明寺は坂東三十三箇所の第七番札所で、この厨子内に本尊聖観音を祀る。厨子は正面一間通りを吹放しにする唐様一間厨子で、明応七年(一四九八)本堂とともにつくられたものである。この厨子は室町時代末期の厨子として鯱、懸魚など細部までよく保存されており、当時の様式を示す貴重な作例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
神奈川県平塚市南金目
最寄り駅
東海大学前駅から約2,260m(歩いて37分ほど)
指定・登録
1970年6月17日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財