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青森県八戸市

16櫛引八幡宮

重文重要文化財

文化庁の解説

櫛引八幡宮は、盛岡藩の総鎮守としてさかえた神社で、青森県八戸市の西方郊外に位置する。

本殿など現在の各社殿は、正保二年~慶安元年(一六四五~八)に盛岡藩の直営で造営が行われた。

三間社流造で、各部を彫刻と極彩色で飾った華やかな意匠をもつ本殿や、東日本で類例の少ない春日造社殿の末社春日社本殿をはじめとして、同時代の建物が群としてのこっていることが貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
青森県八戸市大字八幡字八幡丁
最寄り駅
八戸駅から約2,150m(歩いて35分ほど)
指定・登録
1993年4月20日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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