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山梨県甲府市

02善光寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

善光寺は川中島合戦で焼失した信濃善光寺の仏像・宝物を動座して、永禄元年(1558)に創建された。宝暦4年(1754)に焼失し、現在の本堂は天明5年(1785)の上棟である。

二重の屋根に撞木造にした奥行の深い壮大な仏堂で、前寄り二間を外陣、次一間中陣、次三間内陣、次四間内々陣、背後一間後陣とする。山門は五間三戸の楼門で、下階の柱高は高く壮大である。

山梨善光寺の本堂は長野善光寺の本堂と比べるとやや小さく、それだけに木割も細いが、内外の装飾性に富んで華麗であり、様式、手法も時代の特徴をよく示して江戸時代後期の代表的な大規模建築である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
山梨県甲府市善光寺町
最寄り駅
善光寺駅から約750m(歩いて13分ほど)
指定・登録
1955年6月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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