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巡りの手帳 町のテーマ

一番座のある琉球の民家石垣の民家手帳

琉球の民家は、表に一番座、二番座、三番座と座敷を並べ、裏に裏座を置きます。まわりには、雨端と呼ぶ軒下をめぐらせます。旧森田家住宅は、士族の大きな家。旧牧志家住宅は、もとは診療所を兼ねた家でした。入嵩西家住宅は、部屋の多い、赤瓦の農家です。旧大浜家住宅、旧喜舎場家住宅、渡久山家住宅も登録されています。

6件のうち、レトロ建築が6件です。

6件収録数
0件国宝
0件重要文化財
6件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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