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戊辰戦争をくぐった建物会津若松の江戸時代手帳

1868年の戊辰戦争で、会津若松の町の大半が焼けました。江戸時代の建物は、その戦火より前から残る数少ないものです。旧滝沢本陣は、白河街道の本陣だった家で、主屋は17世紀の終わりごろの建築です。

8件のうち、商家が5件、古民家が1件です。重要文化財が2件含まれています。

8件収録数
0件国宝
2件重要文化財
6件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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