巡りの手帳 町のテーマ
神宮を支えた町の近代伊勢の明治時代手帳
伊勢には、明治以降に神宮のまわりに建てられた建物が残っています。神宮農業館と神宮徴古館は、神宮の博物館です。旧賓日館も、明治の建物です。
3件のうち、文化施設が2件、商家が1件です。重要文化財が1件含まれています。
3件収録数
0件国宝
1件重要文化財
2件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
-
01
旧賓日館
重文明治 近代・商業・業務 三重県伊勢市
旧賓日館は、伊勢神宮の崇敬団体の神苑会(しんえんかい)によって、景勝地二見浦に、賓客の休泊のために建設され、昭和前期に造神宮技師の鹽野庄四郎の指導監督により改修及び増築が行われ…
-
02
神宮農業館
登録明治 建築物 三重県伊勢市
農業の啓発と発展を目的として建てた施設。元はロの字型の平面であったが,近年の移築で中央部の宝形屋根の望楼の左右に翼屋を配し廊で繋ぐ前半部のみに縮小された。外観は和風で,内部架構…
-
03
神宮徴古館
登録明治 建築物 三重県伊勢市
神宮の歴史資料を収集展示する目的で建てられた。設計は片山東熊・高山幸次郎で,煉瓦造に石貼仕上げとする端正な意匠の建物。平面は,中央ホ-ルとその奥の貴賓室,左右の翼屋を廊で繋ぐ構…
続きの話
- 建て替えつづける神宮と、残る町1件 巡ると読めます
続きの話は、アプリでこのテーマの文化財を巡ると、順に読めるようになります。