巡りの手帳 町のテーマ
城下の寺町上越の江戸時代手帳
高田城は1614年に築かれた城で、石垣がなく、すべて土塁で囲まれていました。城下には寺町があり、いまも寺が並びます。浄興寺は、親鸞が常陸の国に開いた草庵に始まると伝わる寺です。
4件のうち、お寺が4件です。重要文化財が1件含まれています。
4件収録数
0件国宝
1件重要文化財
3件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
浄興寺本堂
重文江戸 近世以前・寺院 新潟県上越市
旧高田城下の寺町に所在する由緒ある真宗寺院で、その創始は、親鸞が常陸国笠間に草庵を開いたときに始まる。その後、寺地は各地を転々としたが、松平氏の高田城建設にともなって、その城下…
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02
常敬寺本堂
登録江戸 建築物 新潟県上越市
旧高田城下の裏寺町通りに建つ浄土真宗寺院の本堂。桁行一六・四メートル、梁間一六・七メートル、入母屋造銅板葺で正面に向拝を付す。内外陣、左右両余間を配する典型的な真宗本堂平面で…
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03
高田別院鐘楼
登録江戸 その他工作物 新潟県上越市
本堂南東に建つ、方一間、吹放ち形式の鐘楼で、入母屋造銅板葺。切込み接ぎの石積基壇上に建ち、粽付丸柱を礎盤上に立て、腰貫、飛貫、頭貫で固め、台輪を廻し尾垂木付二手先組物を詰組とす…
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04
楞厳寺本堂
登録江戸 建築物 新潟県上越市
南面して建つ、桁行二二メートル梁間一六メートル、入母屋造銅板葺の本堂。八間取方丈形式とし、正面に大縁と露縁を通す。側まわりは方柱で、舟肘木を置く。内陣は正面を円柱とし、上部に出…
続きの話
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