巡りの手帳 町のテーマ
酒屋と旅館の町なか八戸の商いの建物手帳
旧河内屋橋本合名会社は、造り酒屋の事務所です。八戸の大火のすぐあとに建てられ、庇の欄間にステンドグラスがあります。新むつ旅館は、吹き抜けにY字の形の階段がある、明治の旅館です。八戸酒造の店は、2階の正面いっぱいに細かい出格子をはめています。
3件のうち、商家が1件、酒蔵が1件です。
3件収録数
0件国宝
0件重要文化財
3件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
- 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
- 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。
このテーマの文化財
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01
新むつ旅館本館
登録明治 建築物 青森県八戸市
八戸市中心部の小中野新地に所在。桁行6間規模,切妻造,鉄板葺,平入の木造2階建で,2階に3列5室の客室を配す。中央に天窓を開けた吹抜と洋風意匠のY字状階段を設け,たちが高く,1…
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02
八戸酒造店舗兼主屋
登録大正 建築物 青森県八戸市
東西に街路に挟まれた矩形敷地の東に建つ。桁行15m梁間15mの木造2階建。南北棟の切妻造桟瓦葺で、2階正面は庇を出し一面に繊細な出格子を嵌める。1階は南から通り土間、店舗、座敷…
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03
旧河内屋橋本合名会社
登録大正 建築物 青森県八戸市
造り酒屋の事務所建築。八戸大火直後の建築で,切妻の屋根を見せ2階部分のみ外壁を白地の柱に縦板張りとし,他は下見板張りとする。一階中央部にショーウィンドーを設け,正面庇欄間にステ…