巡りの手帳 町のテーマ
お伊勢まいりの町伊勢の江戸時代手帳
江戸時代、伊勢には「お伊勢まいり」の人びとが全国から訪れました。神宮の社殿は20年ごとに建て替わるので、古い建物は、参拝者を迎えた町のほうに残っています。
5件のうち、古民家が3件、商家が2件です。重要文化財が1件含まれています。
5件収録数
0件国宝
1件重要文化財
4件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
神宮祭主職舎本館(旧慶光院客殿)
重文江戸 近世以前・住宅 三重県伊勢市
神宮祭主職舎は,五十鈴川沿いの内宮門前町に所在する神宮祭主のための施設である。神宮祭主職舎本館は,明治初期に廃寺となった旧慶光院の客殿で,様式的に江戸前期の建築とみられる。入母…
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02
麻吉旅館本館
登録江戸 建築物 三重県伊勢市
内宮と外宮を結ぶ参宮道から東に入った傾斜地に位置する。坂道沿いに建つ寄棟造,桟瓦葺の木造3階建で,3階に主玄関を置き,2階に厨房と住居,1階と3階に客室を配する。地形に合わせた…
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03
小西萬金丹本舗外蔵
登録江戸 建築物 三重県伊勢市
店舗兼主屋の北東方に南北棟で建ち、土蔵造二階建、切妻造本瓦葺である。南正面を戸口として土戸を開き、桟瓦葺の下屋を設ける。外壁は頂部に鉢巻を廻らして簓子下見板を張る。二階は換気窓…
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04
伊勢河崎商人館内蔵一
登録江戸 建築物 三重県伊勢市
離れの北側に建ち,主に日用品等の収納に用いられていた土蔵で,天保年間の建設と考えられている。規模は桁行3間半,梁間2間半程度で,2階建,南北棟の切妻造・本瓦葺。西面に出入口を持…
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05
丸岡家住宅主屋
登録江戸 建築物 三重県伊勢市
伊勢講の御師丸岡宗大夫の住宅で、通りに面する長屋門から前庭を控えて東面する。正面南寄りに式台玄関を構えて七畳半を配し、かつては南側に客室を連ねた。北側は広い台所や床付の八畳など…