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1300年に建った国宝の本堂三豊のお寺巡り手帳

本山寺の本堂は、1300年に建てられた国宝です。密教の本堂のよい例とされ、中の厨子も優れています。本山寺の二王門と常徳寺の円通殿は室町時代、覚城院の鐘楼は桃山時代の建物です。

4件のうち、最も多いのは室町時代の2件です。いちばん古い時代のものは鎌倉時代で、本山寺本堂があります。国宝が1件、重要文化財が3件含まれています。

4件収録数
1件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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