巡りの手帳 町のテーマ
石造りの工場と、技師の館集成館と鹿児島の港手帳
幕末、薩摩藩は西洋式の工場群「集成館」をつくりました。機械工場は1865年に完成した石造りの建物で、正面の長さは77メートルあります。紡績所の技師館は、外国人技師の住まいとして1867年に建てられました。
3件のうち、産業・土木が3件です。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
- 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
- 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。
このテーマの文化財
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01
旧鹿児島紡績所技師館
重文江戸 近世以前・その他 鹿児島県鹿児島市
慶応二年(一八六六)起工、翌二年工場が竣工。その時紡績所外人技師の住居として建てられたものである。木造、二階建で四方に開放のベランダのついたコロニアルスタイルからなっている。西…
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02
旧集成館機械工場
重文江戸 近世以前・その他 鹿児島県鹿児島市
元治元年(一八六四)起工、慶応元年(一八六五)竣工。石造で正面七七メートルにも及ぶ長大な平屋建である。窓は錬鉄製サツシユ、小屋組は木造キングポストトラスでいづれも我が国最古のも…
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03
鹿児島旧港施設
重文明治 近代・産業・交通・土木 鹿児島県鹿児島市
鹿児島旧港施設は、鹿児島市中心地の鹿児島港本港区に位置する港湾施設である。新波止と一丁台場は海岸埋立地の波除けとして、それぞれ弘化年間頃及び明治5年頃に築かれ、遮断防波堤は、鹿…
続きの話
- 戦争で焼け、すぐに建て直された工場1件 巡ると読めます
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