巡りの手帳 町のテーマ
天守は4つある姫路の国宝手帳
姫路市の国宝は、すべて姫路城の建物です。大天守と3つの小天守、それらをつなぐ渡櫓が、そろって国宝に指定されています。
5件のうち、城が5件です。
5件収録数
5件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 建てられた年代。その様式を代表する、最も古い例や最も整った例が選ばれています。
- 造りの確かさ。何百年も建ちつづけてきた木組みと屋根をよく見てみましょう。
- まわりの建物との違い。同じ境内でも、国宝の建物には他と違う理由があります。
このテーマの文化財
-
01
姫路城イ、ロ、ハ、ニの渡櫓
国宝桃山 近世以前・城郭 兵庫県姫路市
姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…
-
02
姫路城大天守
国宝桃山 近世以前・城郭 兵庫県姫路市
姫山に設けられた赤松氏の居城にはじまると伝え,その後豊臣秀吉の中国攻めの拠点となり,次いで慶長五年(1600)に関ヶ原の戦いの功により城主となった池田輝政により増築を含む根本的…
-
03
姫路城西小天守
国宝桃山 近世以前・城郭 兵庫県姫路市
姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…
-
04
姫路城乾小天守
国宝桃山 近世以前・城郭 兵庫県姫路市
姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…
-
05
姫路城東小天守
国宝桃山 近世以前・城郭 兵庫県姫路市
姫路城八棟姫路城は城郭建築最盛期の代表的な遺構で、意匠的に最も発達したものである。池田氏が完成したもので、大天守は慶長十三年(一六〇八)から翌年にかけて建てられたことが墨書から…