巡りの手帳 町のテーマ
初代藩主の木像をまつる寺弘前のお寺巡り手帳
長勝寺は曹洞宗の寺です。三門は1629年に建てられました。御影堂には、弘前藩の初代藩主、津軽為信の木像がまつられています。最勝院の五重塔と誓願寺の山門は江戸時代、革秀寺の本堂は桃山時代の建物です。
6件のうち、最も多いのは江戸時代の4件です。いちばん古い時代のものは桃山時代で、長勝寺など2件があります。重要文化財が6件含まれています。
6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。
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- 城下町に建った洋館1件 巡ると読めます
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