巡りの手帳 町のテーマ
大社の表玄関と、岬の灯台出雲大社と日御碕手帳
旧大社駅の本屋は、出雲大社にお参りする人の表玄関として、1924年に完成しました。木造の平屋で、左右対称の構えです。出雲日御碕灯台は1903年の建設で、高さは44メートル。当時いちばん高い灯台でした。日御碕神社の社殿は1643年に完成し、桃山時代の風を伝えます。出雲大社では、国宝の本殿のまわりの建物が重要文化財です。
4件のうち、神社が2件、灯台が1件です。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
- 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
- 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。
このテーマの文化財
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01
出雲大社
重文江戸 近世以前・神社 島根県出雲市
出雲大社は,島根県北東部に鎮座する古社である。境内は,国宝本殿を中心として三重に囲繞する垣によって区画され,本殿周囲には摂末社や宝庫が並び,南面中央東寄りに銅鳥居を配し,その南…
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02
日御碕神社
重文江戸 近世以前・神社 島根県出雲市
今の社殿は寬永十一年工事を始め、同二十年完成し、同二十一年遷宮を行ったものである。各建物は形態よく整い、木割の制や細部の手法優美で桃山時代風の建物である。特に本殿内部の彩色、金…
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03
出雲日御碕灯台
重文明治 近代・産業・交通・土木 島根県出雲市
島根半島の西端、日御碕に位置する。明治後期になって灯台建設が進捗した日本海沿岸に、明治36年に建設された洋式灯台で、高さ44mと、当時最も高い塔高を誇った。ブラントンが考案した…
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04
旧大社駅本屋
重文大正 近代・産業・交通・土木 島根県出雲市
旧大社駅本屋は,出雲大社参詣の表玄関として,大正13年2月に完成した。木造,平屋建で,西面して建つ。正面中央に車寄を突出した中央棟を中心に,両翼を延ばした南北に細長い左右対称の…