巡りの手帳 町のテーマ
上野の山の博物館台東区の文化施設めぐり手帳
寛永寺の境内の大部分は、のちに上野公園になりました。そこへ明治以降、博物館や美術館が建てられていきます。
4件のうち、最も多いのは昭和時代の3件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、表慶館があります。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 正面の階段と玄関。人を迎え入れるための、堂々とした構えです。
- ホールや閲覧室の天井。多くの人が集まる部屋ほど、意匠に力が入っています。
- 建物の名前や寄付した人を記した銘板。誰が何のために建てたかが分かります。
このテーマの文化財
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01
旧東京科学博物館本館
重文昭和 近代・文化施設 東京都台東区
旧東京科学博物館本館は、東京博物館の震災復興施設として建設され、昭和6年9月に竣工した。設計は文部省大臣官房建築課で、文部技師糟谷謙三が担当した。本館は飛行機型の平面をもち、構…
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02
表慶館
重文明治 近代・文化施設 東京都台東区
大正天皇の御成婚(明治三十三年)を記念して計画された奉献美術館で、片山東熊の設計指導になる。石及びレンガ造、二階建で、ネオ・バロックの様式をもつ。円形と長方形を組合わせた平面の…
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03
旧東京帝室博物館本館
重文昭和 近代・文化施設 東京都台東区
旧東京帝室博物館本館は,前身の本館が関東大震災で被害を受けたことにより復興が図られ,昭和10年4月1日に上棟,昭和12年11月6日に竣工した。設計は「東京帝室博物館建築設計図案…
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04
国立西洋美術館本館
重文昭和 近代・文化施設 東京都台東区
我が国がフランス政府から旧松方コレクションの寄贈を受けるに当たって、昭和34年に建てられた美術館建築である。設計はフランスの建築家ル・コルビュジエによる。また、前川國男、坂倉準…