巡りの手帳 町のテーマ
城跡に建った洋風建築鶴岡の明治時代手帳
鶴岡では、城の跡のまわりに、明治の洋風建築が残っています。藩の時代の建物と、歩いて見比べられます。
4件のうち、レトロ建築が3件、教会が1件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
旧西田川郡役所
重文明治 近代・官公庁舎 山形県鶴岡市
中央部に塔屋をつけた木造二階建の明治洋風建築で、両翼が一階建になる。山形県にのこる旧郡役所のなかでは当初の形態をよく保つものとして著名であり、地元の大工(高橋兼吉)の手によって…
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02
鶴岡カトリック教会天主堂
重文明治 近代・宗教 山形県鶴岡市
三廊式バシリカ型平面をもつ木造の教会堂で、設計はフランス人神父、施工は日本人大工である。ロマネスクにゴシックを加えた様式になり、上品で清楚な意匠をもつ、東北地方における教会堂の…
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03
旧風間家住宅
重文明治 近代・住居 山形県鶴岡市
風間家は,鶴岡城下五日町にあり,幕末には鶴岡一の豪商となった庄内藩の御用商人である。明治期には,庄内地方では酒田の本間家に次ぐ大地主に成長した。現存する屋敷は,風間家七代目幸右…
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04
旧鶴岡警察署庁舎
重文明治 近代・官公庁舎 山形県鶴岡市
旧鶴岡警察署庁舎は,地元の大工高橋兼吉が棟梁を務め明治17年11月に竣工し,その後,昭和32年に現在地に移築保存された。建物は,桁行18.2m,梁間12.9m,木造2階建,宝形…